ビョーク武道館ライヴGO GO GO!!

ついに見ました。よかった!!
思えば最初はパソコンのエラーでチケットが取れなくて苦戦し、ビョークも暴行事件やドクター・ストップというトラブルがあり、その度に心配し、最後には私自身もあれほど気をつけてたのに風邪をひいてしまい、不安の毎日でした。今回は医者からもらった風邪薬を持って東京に行ってきました。
日本武道館に行くまでの地下鉄の中でもう心臓がドキドキで、チケットを渡して武道館の中に入ったらホっとしました。席は南スタンドでやはりステージから正面で双眼鏡がいらないほどよい席でした。
7時開演でしたが20分ほど遅れて、突然、照明が消えて真っ暗になり、会場全体からキャーという歓声があがり、アイスランド・ブラス隊がイントロを奏でながらステージにあがると、ついにビョークが現れ、思った通りオープニング曲は「アース・イントゥルーターズ」を歌い始めました。素晴しいオープニングです。曲が終わり日本語で「アリガト」と挨拶し2曲目は「ハンター」だったと思います。
今回のステージは2ndの『ポスト』から「アーミー・オブ・ミー」「ハイパー・バラッド」、3rdの『ホモジェニック』から「ハンター」「ヨーガ」、『ヴェスパタイン』から「オーロラ」「ペイガン・ポエトリー」、新譜の『ヴォルタ』からは「アース・イントゥルーターズ」「ワンダーラスト」とランダムな選曲でした。やはりアイスランドの歌姫、声量が大きく、よく声が出てました。
アリーナ席では皆総立ち状態、1階席の私たちは座って静かに見てましたが。あまり立ちながら手を振りながら歓声をあげるのは苦手なので・・。やっぱり武道館ってこうゆうものなのかなと内心思っていました。
時間をかけて電車に乗り苦労してきたのに、アっと言う間に終わってしまった感じがしました。「イゾベル」とか「少年ヴィーナス」をやってくれればよかったのにと思いましたが言えばきりがないですね。でも新譜の「ワンダーラスト」をやってくれたのでよかったです。
ラストの曲は「ディクレア・インディペンデンス」でした。ハヤハヤってやつですね。終わった後、何か祭りの後の寂しさを感じてしまいました 。

水族館にて、デートをした体験談

デートでどこに行こうかって、迷いますよね。2人で楽しめる場所がいいし、かといって、遊園地やディナーはお金がかかりすぎる!
そんなとき、水族館をデートのコースに入れてみるのはどうでしょうか。
子ども心を取り戻して、楽しいひと時が過ごせるかもしれませんよ。
私は先日、恋人と水族館でデートをしました。
地元でメジャーな水族館でしたが、2人ともアラサーなので、少し幼いかもしれないと思い、はじめは躊躇していました。
だけどいざ行ってみると、とても楽しい時間を過ごすことができましたよ。
水族館でデートすることの良い点は、会話に困らないことです。様々な水槽を回り、いろんな生き物を見ていると、話すことは次々に浮かんできます。
映画だと、ひとつの画面を静かに見ていないといけないので、おしゃべりを楽しむことが難しいですよね。
だけど、水族館は、大きな水槽を見ながら、楽しくお話をすることができます。
気の利いたことが言えなくても、魚が可愛いとか、誰かの顔に似ているね、とか、適当なことを口にするだけで、和やかで楽しい雰囲気になるものです。
さらに、イルカのショーやペンギンショーなどのイベントは、大人ながら心躍るものです。
あなたが女の人なら、可愛い生き物を見てニコニコしているあなたの様子をみて、相手は可愛いと思ってくれるでしょう。
あなたが男性なら、生き物を愛でることで、少年ぽさや父性をアピールすることができます。
こうしたイベントは、ふたりの距離を縮めるチャンスです。
変わり種では、怖い生き物の展示や、ふれあい体験などもあります。こちらは人によりますが、キャーキャー言って楽しむのもまた乙なものです。
水族館で食べるオヤツやご飯もまた、童心に帰って楽しめるものです。
子連れの家族に囲まれながら、賑やかなランチになるこことは思いますが、いずれ結婚してから、子どもを連れて来れたらいいね、というような会話をすることで、ふたりの将来はイメージしやすくなります。

ただただのんびりと過ごす休暇に最適な宿

いつも変わらない日常生活、ふと通勤電車から見えた富士山に、どこかへふらっと行ってみたいと思った経験はありませんか?
旅行というと、つい「あれもしたいこれも見たい」とスケジュールを詰め込みすぎて、旅行から帰ってくると疲れたりしていないでしょうか。たまには何もせずゆったりと風景や料理を楽しんだり、読書をしたり温泉につかったりするのもよいものです。私の体質的にはラジウム温泉という泉質の温泉が特に好きです。

ここでは、東京からも比較的近い長野県松本市の宿泊施設をご紹介します。宿までたどり着くのに少々の不便が伴いますが、それこそがいいところで、周りに観光地などがないため、宿でゆっくりと過ごすことができます。

① 「王ヶ頭ホテル」・・・松本市から車で山道を走ること1時間半。冬季には雪道となりますが送迎バスが出ているのでそちらのご利用をお勧めします。実は、このバスの送迎もこの宿に泊まる醍醐味の一つ。運転手兼バスガイド兼ホテルオーナーさんの軽妙な語り口と運転技術で、飽きることなく宿までの道中を楽しむことができるのです。その運転手さんの風貌と泥にまみれたバスに、初めて泊まる人は「山小屋に泊まるの?」と不安になりますが、施設の綺麗さと料理のおいしさは折り紙つきです。圧巻はそのお風呂。宿は山頂に位置し、冬季は極寒なので露天とはいきませんが、大きな窓から見える大自然に時が経つのを忘れることでしょう。冬季には宿の周囲は雪で閉ざされた世界となります。音が消えた世界で、ゆったりと読書などして過ごしてはどうでしょうか。

スカイランドきよみず・・・ホテル自体はそれほど大きくはありませんが、部屋は広く、松本平と呼ばれる眼下に広がる街並みを一望できます。特に夜景が特に綺麗で、星もよく見えます。このホテルの良いところは、公共施設であるため宿泊料が安く、懐に優しい宿と言えます。また、乗鞍岳から近い場所に位置していますが、旅行雑誌やサイトなどにも掲載されていないので、周囲の宿が満室であっても比較的予約をとりやすいのも特徴です。周りは森林に囲まれ、近くのお寺からも素晴らしい眺望が望めます。四季折々の風景を眺めながら、リフレッシュしてはいかがでしょうか。

こんなところで食べられることになるとは

京都に観光旅行に行った時には、せっかく行ったのだからと色々なものを食べました。下賀茂神社の近くにあるみたらし団子も結構有名で、みたらしが好きなので開店直後に入りました。お茶も一緒に頂いて、これまで食べたことのないみたらし団子が非常に印象的でした。全然甘すぎずに、それでいて独特の美味しさがありました。
それから豆腐も有名だという事で是非食べたいと思ったのですが、色々なお店を見てみると割と高価だったのが驚きでした。ランチセットもちょっと・・・と思うほどで、やはり普段購入している豆腐の味と値段が気になったのだと思います。それでも食べたいという気持ちがまだあって、直接豆腐屋さんに行ってホテルで食べるという方法を思い浮かびました。これならば夜食にちょっと食べるのにも最適ですし。飲食店でそこで働いていた若い方にお勧めの豆腐屋さんを聞いて、次の日に出かけました。かなり歴史のあるお豆腐屋さんのような外観で、どうやらこういった老舗は京都にはたくさんあるとのことでした。きっと買いに来ていた方は地元の方が多いようで、すぐに商品を選んで購入していました。ここでおぼろ豆腐や絹豆腐など、店員の方と話しながら購入しました。その中で、豆腐用の自家製のタレが売られていてそれも小さいサイズを購入して、ホテルでその日の夜に食べたのです。これが本当に美味しくて、これまで食べたことのない豆腐の味でした。タレの方も初めての味で、冷奴以外にも使える感じがしました。
パンも美味しかったですし、きっと水が美味しいからではないかと思います。浄水場の数もかなり多いという事で、それだけでも水へのこだわりがわかります。ラーメンもいくつか食べて、ある所ではチャーハンを食べました。帰ってきてから「ラーメンも食べたかったなあ」とずっと思っていたのです。すると、コンビニでそのお店のカップラーメンが新発売されていて、こんなところで食べられるとは思いもよりませんでした。

車での旅行はとても快適で好きです

私は、旅行が好きです。一人でフラッと行くのも好きですし、家族と行くのも好きです。今は、結婚していて子供もいるので、家族旅行のみになっています。
独身の頃は、あまり家におらずに、外でバイトをしたり友達と会ったりすることが多かったです。友達と旅行に行ったりドライブに行くこともありました。そんな状態が普通になっていたので、結婚してからも旅行に行くことは大好きです。
今は子どもが小さいので国内旅行に行くのみですが、もう少し子どもが大きくなったら海外旅行もいいなと思っています。
旅行の時には、車で行くことがほとんどです。新幹線や飛行機などで行った方か早いことが多いですが、子どもがグズった時のことを考えると、車が楽です。飛行機は高いので考えたことがありません。新幹線は楽ですが、車内でじっとしているとは思えないし、荷物を常に持って移動するのが無理かなと思っています。車なら、荷物は車においておけるし、目的地まで直接行くことができて便利です。
住んでいるのは近畿地方になります。近畿地方から車で行ける範囲で旅行に行っています。一番遠い所では、東京と横浜に行きました。行く時には高速道路で行きます。車にはETCがついているので、深夜割引や休日割引が使えます。旅行のスケジュールを立てるときには、深夜割引が使えるように深夜4時までに高速道路に入るように計画しています。
東京に行った時には、深夜4時ギリギリに高速道路に入りました。途中、静岡県の富士山が見えるサービスエリアで停まって、しばらく仮眠をしました。そして、昼の12時前には東京に着くことができました。その後、東京の友達を車に乗せていろいろ案内してもらい、とても楽しかったです。
他には、四国地方や岡山県に行ったり、伊勢志摩に行ったりしました。全て車で行きましたが、とても快適でした。時間に融通がきくし、ドライブの途中で気になる場所があれば自由に寄ったりできます。それが、車での旅行の醍醐味かなと思います。